はじめに
「大分の秋祭りといえば、やっぱり『うすき竹宵』!」
そう答える方も多いのではないでしょうか?
2025年もまた、臼杵の美しい城下町が竹灯籠の優しい光に照らされ、訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。
この祭りは、単なる光のイベントに留まらず、古くからの伝説を現代に蘇らせ、地域全体で未来へと繋ぐ大切な文化活動です。
この記事では、今年の開催日程や見どころ、子連れでも安心して楽しめるポイント、さらには周辺観光情報まで、あなたの「うすき竹宵」を最高の思い出にするための情報をお届けします。
さあ、光と歴史が織りなす特別な夜を体験しに、臼杵へ旅立ちましょう!
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大分・臼杵の秋を彩る幻想的な光の祭典「うすき竹宵2025」とは?
うすき竹宵の概要と魅力
大分県臼杵市で開催される「うすき竹宵」は、秋の夜を彩る光と歴史の祭典です。
2025年は、例年通り11月の第1土・日曜日、11月1日(土)・2日(日)に開催されますが、一部(星の宵~盆迎え~、琴演奏)は8月2日(土)に開催されました。
※最新情報は、公式サイトでご確認ください。
この祭りの最大の魅力は、歴史ある城下町に約2万本もの竹灯籠(竹ぼんぼり)が灯され、辺り一面が幻想的な光景に包まれることです。
竹灯籠の柔らかな光は、城下町の白壁や石畳の道を優しく照らし出し、訪れる人々をまるで時を超えた別世界へと誘います。
地元の企業や団体、そして多くのボランティアが手作りで制作する竹灯籠の一つ一つには、地域の温かい想いが込められており、それが祭りの特別な雰囲気を醸し出しています。

2万本の竹灯籠が織りなす光の芸術
「うすき竹宵」のメイン会場となる臼杵市中心部、特に二王座周辺では、およそ2万本もの竹ぼんぼりが設置され、圧巻の光の芸術を創り出します。
これらの竹ぼんぼりは、ただ並べられるだけでなく、地元の景観やキャラクターが描かれた意匠が施されているものもあり、町全体が巨大なアート空間へと変貌します。
石畳の道や古い建物の壁面に映し出される竹灯籠の影は、昼間とは異なる表情を見せ、見る者を魅了します。
多福寺の石段を埋め尽くす無数の灯りや、龍源寺(三重塔)のライトアップと竹ぼんぼりのコラボレーションなど、見どころは多岐にわたります。
それぞれの場所に込められた地域の歴史や文化を感じながら、一つ一つの灯りを楽しんで散策するのがおすすめです。
日本夜景遺産にも認定された絶景
「うすき竹宵」が創り出す光景は、その美しさから2016年には「日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)」にも認定されており、全国的にも高い評価を受けています。
歴史的な城下町の町並みと、竹ぼんぼりの温かい光が織りなす情景は、まさに日本の伝統美を現代に伝える貴重な文化イベントと言えるでしょう。
夜間の来場者数は、2019年には約2万人以上に達したと言われており、地元テレビやSNSでも話題になるなど、年々注目度が高まっています。
特に、漆黒の夜空の下で揺らめく竹灯籠の光は、訪れる人々に「幻想的」「癒される」「感動した」といった強い感情的な影響を与えています。
この日本夜景遺産に輝く絶景は、写真愛好家にとっても絶好のシャッターチャンスを提供し、毎年フォトコンテストも開催されています。

歴史と伝説が息づく「うすき竹宵」の魅力
真名長者と般若姫伝説の深い物語
「うすき竹宵」の根底には、臼杵市に古くから伝わる「真名長者(まなのちょうじゃ)と般若姫(はんにゃひめ)伝説」があります。
この伝説は、国宝「臼杵石仏」を造ったと伝えられる富豪・真名長者の娘である般若姫が、都で亡くなった後、その御霊と姫の姿を描いた「玉絵箱」が、長者夫妻と娘の玉絵姫が待つ故郷・臼杵へ里帰りするという哀切な物語です。
村人たちは、夜の暗い道を照らすために竹に明かりを灯して一行を出迎えたと伝えられており、この情景こそが「うすき竹宵」の原型となりました。
祭りの中心イベントである「般若姫行列」は、この悲しくも美しい愛と喪失の物語を現代に再現するものであり、単なるパレードを超えた、深い歴史的・文化的意味合いを持っています。

地域活性化と里山保全に貢献する祭り
「うすき竹宵」は、単なる観光イベントではなく、地域の深い課題解決と文化継承を目的として1997年に始まりました。
以来、今年で29回目を迎える大規模な祭典へと成長しています。
この祭りの重要な側面は、竹林再生と地域活性化を両立させる「里山保全イベント」としての役割です。
大分県内の竹林は近年、手入れが行き届かず荒廃が進む問題に直面しており、間伐が必要な竹を有効活用することで、環境保全と地域経済の活性化を同時に実現しようという試みです。
竹ぼんぼりとして使用された竹の残材は、堆肥や竹炭として再利用されることもあり、循環型経済への貢献も果たしています。
地域住民がボランティアとして竹の伐採から制作、運営まで深く関わることで、コミュニティの結束を強め、祭りが地域づくりの成功例として注目されています。
2025年の開催概要:メインイベントと夏のプレイベント
秋のメインイベント「うすき竹宵」の基本情報
2025年の「うすき竹宵」は、11月1日(土)・2日(日)の両日、臼杵市中心部の二王座および八町周辺で開催される予定です。
開催時間は両日とも17:00から21:00までで、日没とともに竹灯籠が一斉に点灯され、町全体が光のベールに包まれます。
この祭りは、うすき竹宵実行委員会が主催しており、臼杵市役所産業観光課内が問い合わせ先となっています。
城下町の石畳や白壁沿い、寺社の石段など約30ヶ所に、約2万本の竹ぼんぼりと趣向を凝らした竹オブジェが設置され、来場者を楽しませます。

夏の特別企画「星の宵~盆迎え~」と琴演奏会
秋の本祭に先立ち、2025年夏には特別なプレイベントとして「星の宵~盆迎え~」が開催されました。こちらは8月2日(土)の18:00から21:00まで、臼杵市内の久家の大蔵周辺で行われました。
約1,000本の竹灯籠が灯され、お盆の迎え火に見立てた優しい光が夜空のもとで辺りを包み込みました。
この夏の催しは、お盆の風習を再認識する趣向が凝らされており、夜空を見上げながらゆったりと過ごせるのが魅力的でした。
さらに、同日の18:30から20:30には、臼杵市観光交流プラザ(サーラ・デ・うすき)にて、菊芙路洋子社中による琴の生演奏会が開催されました。
竹灯籠の灯りと和楽器の音色が織りなすハーモニーは、夏の夜を一層幻想的に彩り、訪れる人々に特別な感動を与えてくれました。
幻想的な「般若姫行列」の魅力と参加方法
「うすき竹宵」のメインイベントの一つである「般若姫行列」は、古くから伝わる真名長者伝説に基づき、都から臼杵へ帰る般若姫の里帰りを再現する荘厳なパレードです。
2025年は、秋のメインイベント開催日の両日、19:00頃からスタートし、稲葉家下屋敷を出発して八町大路商店街を含む城下町を練り歩き、八坂神社や辻大井戸などの主要地点で儀式が執り行われます。
この優雅な行列は、祭りのメインイベントとして多くの見物客を魅了します。この歴史絵巻に参加するチャンスもあります。
例えば、「侍女」役(女子小学生4~6年生程度)や「護衛」役(男子小学生4~6年生程度)といった子ども向けの役柄や、般若姫(高校生以上)、玉絵姫(小学1~2年生程度)、真名長者(20歳以上)などの主要な役が一般公募されます。
応募は7月から受付開始される予定で、うすき竹宵公式サイトから申し込みが可能です。
趣向を凝らした竹オブジェと文化プログラム
「うすき竹宵」では、約2万本の竹ぼんぼりだけでなく、会場のいたる所に約30ヶ所もの趣向を凝らした「竹オブジェ」が設置されます。
これらのオブジェは、地元の企業や団体、ボランティア、さらには臼杵小学校の生徒たちによって制作され、「平和」といったメッセージが込められることもあり、単なる装飾を超えた芸術作品としての役割も果たしています。
竹と和傘を組み合わせたものや、城跡を背景にした大型の竹やぐらなど、多様な表現で来場者を楽しませてくれます。
これらのオブジェは18時頃から点灯され、竹ぼんぼりとは異なる芸術的な美しさを演出します。
また、祭り期間中は、琴演奏会や生け花展示、茶会、コンサートなど、様々な文化的な催しが会場各所で提供され、視覚的な魅力に加えて多角的な文化体験が可能です。
これらのプログラムは、祭りの雰囲気を一層引き立て、日本の伝統文化の魅力を伝えています。
「うすき竹宵」を深く楽しむ参加・体験ガイド
般若姫行列への参加で歴史の登場人物に
「うすき竹宵」の般若姫行列は、ただ見るだけでなく、実際に参加して歴史の登場人物になれる貴重な機会を提供しています。
2025年も例年通り、般若姫、玉絵姫、玉津姫、真名長者、勅使、侍女、護衛といった様々な役柄が市民から広く公募されます。
特に、侍女役や護衛役には小学生の子どもたちが参加できるため、家族みんなで力を合わせて応募し、非日常的な体験を共有するのも素晴らしい思い出となるでしょう。
応募は7月から受付が開始され、うすき竹宵公式サイトの専用フォームや郵送、直接持参で可能です。
応募者多数の場合は選考やオーディションが行われることもありますが、歴史的な衣装を身にまとい、竹灯籠に照らされた城下町を練り歩く経験は、参加者にとって忘れられない感動となるはずです。
祭りを支えるボランティアとしての貢献
「うすき竹宵」は、地域住民の広範なボランティアネットワークによって支えられています。
祭りの裏側を支えるボランティアとして参加することも、イベントを深く体験する貴重な機会です。
竹の伐採から竹ぼんぼりやオブジェの制作、さらには設置、点灯、回収、会場整理といった多岐にわたる作業に携わることができます。
これらの活動を通じて、地域の伝統や文化を継承する役割を担い、祭りへの深い愛着と達成感を味わうことができるでしょう。
2025年に向けても、当日ボランティア、「星の宵」スタッフ、オブジェ制作団体、竹ぼんぼり制作者など、様々な役割でボランティアが募集されており、NPOうすき竹宵やサポーター倶楽部も活動を支えています。
興味がある方は、竹宵実行委員会事務局(臼杵市産業観光課内)まで問い合わせてみてください。
家族みんなで楽しめるポイント
「うすき竹宵」は、子ども連れの家族や観光客にとっても安心して楽しめる工夫が凝らされています。
城下町の石畳や商店街が主な舞台となるため、ベビーカーでの移動も比較的しやすく、竹灯籠の柔らかな光で足元が暗闇でも見やすいので安心です。
前述の通り、般若姫行列には子ども向けの役柄もあり、家族で一緒に祭りに参加する特別な体験が可能です。
また、会場内には休憩所やトイレ、地元の名産品を販売する飲食出店が充実しており、小さなお子様連れでも快適に過ごせます。
祭りの夜は、メインルートだけでなく、路地や神社にも竹灯籠が飾られるため、まるで宝探しをするかのように街中を散策しながら見学するのも楽しいでしょう。
警備・誘導スタッフも配置されており、安全面にも十分に配慮がなされていますので、家族みんなで臼杵の食文化も味わいながら、心ゆくまで幻想的な夜を満喫してください。
アクセスと周辺情報:臼杵での一日を最大限に満喫
会場へのアクセス方法(電車・車)
「うすき竹宵」のメイン会場である二王座地区周辺へは、公共交通機関でのアクセスが便利です。
最寄り駅はJR日豊本線「臼杵駅」で、会場までは徒歩約10~15分です。
臼杵駅には大分方面や宮崎・延岡方面から快速列車が発着しており、鉄道を利用することでスムーズに会場へ到着できます。
自家用車で来場される場合も、市街地の近隣に複数の臨時駐車場が用意されています。
ただし、祭り当日は中心市街地や指定道路が歩行者天国となり、車両通行止めなどの交通規制が敷かれるため、会場周辺への直接的な車の乗り入れはできません。
交通規制は例年16:00から22:00頃まで実施されるため、事前の確認が必須です。
便利な駐車場とシャトルバスの利用
自家用車で来場する方のために、臼杵市総合運動公園や臼杵石仏駐車場などが臨時駐車場として例年利用されます。
これらの主要な臨時駐車場からは、会場付近までアクセスできるシャトルバスが運行される予定です。
シャトルバスは祭りの両日(2025年11月1日・2日を想定)の15:00から22:00まで運行され、協力金として片道200円が必要です。
運行ルートは、「臼杵市総合運動公園⇔住吉橋バス停」と「臼杵石仏⇔田町バス停」の2系統が予定されています。
シャトルバスが運行されない臨時駐車場として、JAおおいた中央支店駐車場、臼杵市役所、臼杵市中央公民館、市民グラウンドなどもあります。
交通規制による混雑を避けるためにも、公共交通機関やシャトルバスの積極的な利用がおすすめです。
祭りと合わせて楽しむ臼杵の観光スポット
「うすき竹宵」を訪れるなら、ぜひ昼間の臼杵市も満喫しましょう。
祭りの根底にある真名長者伝説と深く関わる国宝「臼杵石仏」は、車で約5分の場所に位置しており、昼間に石仏群を参拝して歴史的背景を学んだ後、夜には同じ伝説を題材とした幻想的な祭典を楽しむという、時代を超えた文化体験が可能です。
臼杵市中心部は、江戸時代の城下町の面影を色濃く残しており、二王座の武家屋敷群や八町の商家街並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
竹ぼんぼりの優しい光に照らされる夜の姿も美しいですが、昼間はレトロな雰囲気の中で町並みをゆっくりと散策するのもおすすめです。
また、臼杵市は古くからの醤油醸造業でも知られ、老舗の醤油蔵が今も操業を続けています。
イベント期間中には、これらの蔵元での醤油造り見学や試食も楽しめ、地域の産業文化に触れることができます。
その姿は、千年の時を超えて。大分県が誇る国宝・臼杵石仏は、緑豊かな山あいに佇む61体の磨崖仏群です。やわらかな凝灰岩に刻まれた仏様たちの表情は、穏やかで優しく、訪れる人の心を癒やしてくれます。初めて訪れる方も、何度も[…]
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まとめ
2025年の秋、大分県臼杵市は「うすき竹宵」の幻想的な光に包まれます。
例年の開催日である11月1日(土)・2日(日)の予定です。
この祭りは、約2万本の竹灯籠が歴史的な城下町を彩る、まさに「光の芸術」。2016年には日本夜景遺産にも認定され、その美しさは全国に知られています。
祭りの核心にあるのは、国宝臼杵石仏の創建と深く結びつく「真名長者と般若姫伝説」。この悲しくも美しい物語を再現する「般若姫行列」は、城下町を練り歩き、訪れる人々を古の時代へと誘います。
子どもから大人まで、行列の参加者として歴史の一部になることも可能で、非日常的な感動を味わえます。
「うすき竹宵」は、単なる見世物ではありません。
1997年から続くこの祭りは、竹林の荒廃という地域の課題に対し、間伐材の竹を有効活用する「里山保全」の取り組みでもあります。
竹ぼんぼりの制作からイベント運営まで、地元住民や学生、NPOなどがボランティアとして深く関わり、祭りを支えることで、地域コミュニティの絆を深め、持続可能なイベント運営のモデルとなっています。
夏のプレイベント「星の宵~盆迎え~」も2025年8月2日(土)に開催。約1000本の竹灯籠が久家の大蔵周辺を照らし、琴の生演奏と共に、一足早く竹宵の雰囲気を楽しめました。
交通面では、JR臼杵駅からの徒歩アクセスが便利ですが、自家用車の場合は臨時駐車場とシャトルバスの利用が推奨されます。
祭り期間中は中心部で交通規制があるため、事前の確認が不可欠です。
昼間は臼杵石仏や歴史的町並みを散策し、夜は竹宵の光に包まれるという、臼杵ならではの一日を計画してみてはいかがでしょうか。
この祭りは、経済効果だけでなく、住民の連帯感や誇りを育む社会的影響も大きく、臼杵市の活性化に不可欠な存在となっています。
家族連れへの配慮も行き届いており、安心して楽しめる工夫が満載です。
ぜひ2025年の「うすき竹宵」で、光と伝説が織りなす特別な夜を体験し、心温まる感動をお持ち帰りください。
よくある質問(Q&A)
おわりに
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いかがでしたか?
臼杵の魅力は、とても1日では語り尽くせません。
今回ご紹介したイベント以外にも、臼杵にはまだまだ素敵な場所がたくさんあります。
もし時間に余裕があれば、ぜひ一泊して、朝の静かな城下町を散策したり、夜は名物のふぐ料理に舌鼓を打ったりと、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「臼杵市内にどんな宿があるんだろう?」
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一年を通して、臼杵市には魅力的なイベントがたくさんあります。
この記事を参考に、ぜひ家族で臼杵のイベントに参加して、たくさんの思い出を作ってくださいね。
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