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【醸造の町臼杵】角打ち最高!合同蔵開き2025イベント

大分県臼杵市で開催される「醸造の町臼杵 四社合同 蔵開き2025」は、まさに地酒好き、グルメ好きにはたまらないイベントです。

2025年5月24日(土)に開催されるこのイベントでは、臼杵が誇る四つの酒蔵が集結し、自慢の日本酒や焼酎を披露します。

この記事では、イベントの日時や場所といった基本情報はもちろんのこと、参加する酒蔵それぞれの特徴や、イベントでの様々な楽しみ方、さらに臼杵ならではの酒造りの秘密まで深く掘り下げてご紹介します。

これを読めば、イベント当日の期待感が高まること間違いなし!

さあ、一緒に臼杵の美酒と美食の世界へ旅立ちましょう!

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イベント概要

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開催日時・場所

「醸造の町臼杵 四社合同 蔵開き2025」は、2025年5月24日(土)16:00から19:00までで、受付開始は15:50からです。

場所は、大分県臼杵市にある臼杵市観光交流プラザです。

臼杵城のすぐそばに位置しており、観光客にも便利な立地となっています。

このイベントは、酒造りのシーズンが終わった新酒の季節に合わせて毎年開催される恒例行事であり、地元の酒蔵が一堂に会する貴重な機会です。

新緑の季節に、臼杵の歴史と文化が息づくこの地で、美酒と美食、そして人々の温かさに触れる特別な一日を過ごすことができます。

参加費・受付

このイベントは、入場無料で参加できます。

ただし、会場内で提供されるお酒やフードは有料となります。

お酒やフードのご購入は、必ず受付を済ませてから行う必要がありますのでご注意ください。

受付開始は15:50からですが、数量限定の商品もあるため、お目当てのものがある場合は早めの受付をおすすめします。

参加費が無料というのは、気軽に立ち寄って臼杵の醸造文化に触れることができる嬉しいポイントですね。

ただし、角打ちのお酒やフードは100円からと手頃な価格で楽しめますので、予算を気にせず様々な種類を試せるでしょう。

臼杵蔵開き2025

※引用元:臼杵市報

参加する臼杵の四蔵とは?

歴史ある酒蔵たち

「醸造の町」と呼ばれる臼杵市には、長い歴史を持つ酒蔵が複数存在します。

この四社合同蔵開きイベントには、臼杵を代表する四つの酒蔵が集結します。

具体的には、赤嶺酒造場(明治元年創業、1868年)、久家本店(万延元年創業、1860年)、そして小手川酒造(安政2年創業、1855年)という、いずれも150年以上の歴史を持つ老舗酒蔵が参加します。

さらに、藤居酒造(明治5年創業、1872年)も参加する四社の一つです。

これらの蔵元は、代々受け継がれてきた伝統的な製法や技術を守りながら、時代のニーズに合わせた酒造りを行っており、臼杵の醸造文化を支えています。

各蔵の個性

参加する四つの酒蔵は、それぞれに独自の個性を持ち、異なるコンセプトで酒造りを行っています。

例えば、赤嶺酒造場は、とんち話で有名な吉四六さんのモデルとなった人物の生家を受け継いだ酒蔵というユニークな特徴があります。

久家本店は「ふるさとのエンジン」をコンセプトに、地元産原料にこだわった酒造りを行っています。

小手川酒造は「白寿」「宗麟」などの名酒や、黒麹焼酎なども手掛ける老舗です。

そして、藤居酒造は「風光り 水住む里の酒造」をコンセプトに、環境に配慮した酒造りを実践しています。

それぞれの蔵が長い歴史の中で培ってきた技術と情熱が詰まった、個性豊かな地酒を一度に楽しめるのが、この合同蔵開きの最大の魅力です。

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イベントの楽しみ方・魅力

角打ちで多彩な地酒を堪能

このイベントの最も魅力的な楽しみ方の一つが、昔ながらの「角打ち」スタイルです。

角打ちとは、本来は酒の量り売り店で、買ったお酒を店の片隅(角)で立ち飲みすること。

会場では、そのスタイルを再現し、各蔵元が自慢の日本酒や焼酎を1杯から気軽に提供します。

30種類以上もの日本酒や焼酎が揃うため、様々な種類を少しずつ試飲し、自分の好みに合ったお酒を見つけることができます。

特に、普段なかなか手に入らない限定酒も含まれるため、この機会にぜひ飲み比べてみてください。

お酒は一杯100円からと手頃な価格で楽しめます。

新酒・限定酒の魅力

「醸造の町臼杵 四社合同 蔵開き2025」は、酒造りのシーズンが終わった新酒の季節に開催されます。

そのため、会場にはできたてフレッシュな新酒が多数集結します。

新酒ならではの爽やかな香りと味わいを存分に楽しむことができるでしょう。

さらに、このイベントでしか味わえない限定酒も用意されています。

各蔵が丹精込めて造り上げた多彩な地酒や限定品は、数に限りがあるため、お早めに蔵元のブースを訪れることをおすすめします。

お気に入りの一本を見つけたら、その場で購入して自宅でゆっくり楽しむことも可能です。

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臼杵の美食を味わう

お酒と一緒に楽しみたいのが、美味しいグルメですよね。

この蔵開きイベントでは、臼杵の食を堪能できるフード出店も充実しています。

臼杵市内の人気飲食店や団体が「臼杵のうまいもの」を提供するために集結します。

出店予定のお店としては、磯端会議、うすき皿山、カトマンズ、さんぽみち、ふぐ料理 鮨 光、凡と凛、SUMOMO臼杵店などが挙げられています。

これらの名店が、各酒蔵のお酒にぴったり合う、臼杵ならではの海の幸や山の幸を活かしたおつまみや料理を披露します。

お酒もフードも100円からという手頃な価格で提供されるので、様々な種類を気軽に試して、臼杵の豊かな食文化を存分に楽しめます。

お酒が苦手な方やドライバーの方のために、食事メニューやスイーツも豊富に用意されていますよ。

みんなで乾杯!イベントハイライト

イベントのハイライトの一つとして、17時に乾杯セレモニーが予定されています。

会場に集まった参加者全員で、臼杵の地酒を片手に一斉に乾杯を行う特別な時間が設けられます。

地元の酒で乾杯することで、一体感が生まれ、イベントの楽しさがさらに増すことでしょう。

この感動的な瞬間にぜひ参加して、会場全体で盛り上がりましょう。

乾杯イベントは、臼杵の豊かな酒造文化を皆で祝い、新たな季節の始まりを祝う、地域ならではの温かい交流を感じられる機会です。

ぜひ、お気に入りの一杯を用意して、時間に合わせて乾杯しましょう!

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MY酒器でさらに楽しむ

このイベントでは、自分のお気に入りの酒器を持ち込むことができる、「MY酒器持参可能」という嬉しいポイントがあります。

自宅で使い慣れたお猪口やグラスで飲むことで、よりリラックスして、そしてより深くお酒の味わいを楽しむことができるでしょう。

お気に入りの酒器で飲むお酒は格別ですし、写真映えもしますよね。

ぜひ、お気に入りのMY盃を持参して、会場で提供される臼杵の地酒を味わってみてください。

自分だけの特別な一杯を、この蔵開きの思い出と共に楽しむことができます。ただし、割れ物には十分ご注意ください。

臼杵の酒造りの特徴

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水の良さ

臼杵市は「醸造の町」と呼ばれるだけあり、酒造りに適した恵まれた環境があります。

その最大の特徴の一つが、仕込み水として最適な水の良さです。

臼杵の地下水は、石灰岩層を通っており、カルシウムイオンと炭酸水素イオンが豊富に含まれています。

このような特性を持つ水は、きめ細やかでまろやかな口当たりとなり、美味しい日本酒を造る上で非常に重要な要素となります。

水の良さが、臼杵の地酒の独特の味わいや風味を生み出していると言えるでしょう。

各蔵元がこの清らかな水を活かし、伝統と技術を駆使して酒造りを行っています。

地元産原料へのこだわり

臼杵の酒造りのもう一つの特徴は、地元産原料へのこだわりです。

多くの酒造会社が、臼杵市内で育てられた酒造好適米を使用しています。

具体的な米の品種としては、「若水」や「吟のさと」などが挙げられています。

地元で丹精込めて育てられた米を使い、地元の水で仕込むことで、まさに臼杵の風土を表現した地酒が生まれます。

地元産原料を使用することは、地域の農業を応援することにも繋がり、地元の活性化にも貢献しています。

このような地域との結びつきの強さも、臼杵の酒造りの魅力と言えるでしょう。

 日本酒と焼酎の両方を製造

臼杵市の酒造りには、地域的な特徴として、多くの酒造会社が日本酒と焼酎の両方を製造しているという点が挙げられます。

全国的に見ると、日本酒専門の蔵や焼酎専門の蔵が多い中で、臼杵では両方を手掛ける蔵元が多いのが特徴です。

この多様性も、臼杵が「醸造の町」と呼ばれる所以の一つかもしれません。

今回の四社合同蔵開きイベントでも、参加する各蔵元が自慢の日本酒だけでなく、焼酎も提供する可能性があります。

日本酒党の方も焼酎党の方も、両方の美酒を一度に楽しめるのは嬉しいポイントですね。

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参加にあたっての注意点

 飲酒に関する注意事項

安全にイベントを楽しむために、いくつか注意しておきたい点があります。

まず最も重要なのが、お車で運転される方の酒類の試飲・販売はお断りする、という点です。

飲酒運転は法律で固く禁じられています。

また、未成年の方の酒類の試飲・販売も一切行われません。

年齢確認が行われる場合がありますので、ご協力をお願いします。

安全で楽しいイベントにするために、飲酒される方は公共交通機関を利用するか、ハンドルキーパーを決めて参加するようにしましょう。

持ち込み・購入ルール

イベント会場内へのアルコール類、フード類の持ち込みは禁止されています。

会場内で提供されるお酒やフードは、地元の酒蔵や飲食店が丹精込めて用意したものですので、ぜひ会場内で楽しんでください。

また、お酒等のご購入は、必ず受付を済ませてからお願いします。

受付で何らかの手続き(例えば金券の購入など)が必要になる場合がありますので、まずは受付へ向かいましょう。

ルールを守って、スムーズにイベントを楽しみましょう。

その他留意事項

提供されるお酒やフードは数量限定となる場合があります。

人気の商品は早めに売り切れてしまう可能性もありますので、お目当てのものがある場合はお早めに。

品切れの際はご容赦くださいとのことです。

また、天候やその他の状況により、イベント内容や日程が変更になる可能性もあります。

お出かけ前に最新情報を確認することをおすすめします。

会場では、温かい交流も待っていますので、マナーを守って気持ちよく過ごしましょう。

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アクセス情報

 会場へのアクセス

イベント会場である臼杵市観光交流プラザは、大分県臼杵市臼杵100-2(または臼杵市臼杵50番2地先)に位置しています。

臼杵市の中心部にあり、臼杵城のすぐそばという分かりやすい場所にあります。

臼杵市を訪れる観光客の方にも便利な立地です。

駐車場について

臼杵市観光交流プラザには、駐車場が完備されています。

お車で来場することも可能ですが、前述の通り、お車を運転される方の飲酒は固くお断りされています。

そのため、運転される方は飲酒を控えるか、同乗者にハンドルキーパーをお願いする必要があります。

イベントで思う存分お酒を楽しみたい方は、公共交通機関を利用するか、宿泊してタクシーなどを利用することを検討しましょう。

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よくある質問(Q&A)

イベントに参加するにはどうすれば良いですか?費用はかかりますか?
イベントは入場無料です。事前の申し込みなどは特に必要ないようですが、会場でのお酒やフードの購入は受付を済ませてから行ってください。受付開始は15:50です。会場(臼杵市観光交流プラザ)へ直接お越しいただければ参加できます。
会場でお酒は飲めますか?また、購入して持ち帰ることはできますか?
はい、会場では各蔵自慢の日本酒や焼酎を「角打ち」スタイルで1杯から楽しむことができます。また、気に入ったお酒はその場で購入して持ち帰ることも可能です。ただし、お酒の試飲・販売は受付を済ませた方に限られます。
イベントで食事はできますか?どのようなお店が出店しますか?
はい、会場では臼杵市内の人気飲食店などが多数出店し、美味しいフードを提供します。お酒に合うおつまみだけでなく、食事メニューやスイーツもありますので、お酒を飲まない方でも楽しめます。磯端会議、うすき皿山、カトマンズ、さんぽみち、ふぐ料理 鮨 光、凡と凛、SUMOMO臼杵店などが出店予定です。フードもお酒と同様に有料で、100円から手頃な価格で提供されます。

まとめ

「醸造の町臼杵 四社合同 蔵開き2025」は、2025年5月24日(土)の16時から19時まで、臼杵市観光交流プラザで開催される、入場無料のイベントです。

このイベントでは、臼杵が誇る赤嶺酒造場、久家本店、小手川酒造、藤居酒造の四蔵元が集結し、できたての新酒や限定酒を含む30種類以上の地酒を「角打ち」スタイルで楽しむことができます。

1杯100円からという手頃な価格で様々な種類を試せるのは、まさに蔵開きならではの魅力です。

また、臼杵の豊かな食文化もこのイベントの重要な要素です。

磯端会議やうすき皿山、カトマンズといった地元人気店が多数出店し、お酒に合う絶品おつまみや食事を提供します。

こちらも100円から利用可能で、お酒を飲まない方も楽しめます。

17時にはみんなで一斉に乾杯するイベントも予定されており、お気に入りのMY酒器を持参して参加すれば、より一層楽しめます。

臼杵の酒造りは、良質な水や地元産米へのこだわりによって支えられており、その個性を感じられる貴重な機会となるでしょう。

当日は混雑も予想され、数量限定の商品もあるため、早めの来場がおすすめです。

飲酒運転や未成年飲酒は厳禁です。

ルールを守って、臼杵の美酒と美食、そして地元の人々との温かい交流を体験しに、ぜひ足をお運びください!

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