みなさん、こんにちは!
現在、大分県臼杵市にマイホーム購入予定(現在進行中)のプリモコです。
「いつかはマイホームを…」と考えているけれど、何から始めたら良いか分からない。
そんなあなたに向けて、私の実体験に基づいた臼杵市でのマイホーム購入までの道のりを赤裸々にお伝えしていきたいと思います。
購入のきっかけから、物件(土地)選び、資金計画、そして臼杵市ならではの住みやすさまで、子育て世代が気になるであろう情報を満載でお届けします。
この記事を読めば、きっとあなたのマイホーム計画も動き出すはずです!
さあ、一緒に夢を叶えましょう!
マイホーム購入を考え始めたきっかけ
【妻】子どもの成長と「今の家じゃ狭い!」問題
遊び盛りの子どもに必要なスペース
「そろそろマイホームが欲しいな…」そう思い始めたきっかけの一つが、子どもの成長でした。
ハイハイ、つかまり立ち、そして家中を走り回るようになり、賃貸ではどうしても手狭に感じ始めたんです。
「ドンドンしないで!」と注意する回数も増え、親も子もストレスを感じるように…。
わが子がのびのびと遊べる庭付きの家、広々としたリビングへの憧れは自然な流れでした。
集合住宅での騒音トラブルを心配するくらいなら、思いっきり遊べる環境を用意してあげたい。
そんな親心が、マイホームを意識し始めた最初のきっかけでした。
【夫】家族が安心して過ごせる家がほしい
災害時でも安心して過ごせる家
ここ最近、「南海トラフ地震」や「首都直下地震」などのワードをよく耳にするようになりました。
私たちに大きく関与してくることとしては「南海トラフ地震」。
今後30年以内に80%程度の確率で発生すると予測されており(2025年1月時点)、紀伊半島沖から四国沖にかけてのプレート境界で起こる巨大地震のことです。
臼杵市は海と山、川に面していることもあり、ハザードマップを見る限り、主要部はだいたい浸水(特に津波)することが目に見えてわかります。
以前、プリモコ家はとある臼杵市内の平屋一軒家(賃貸)に住んでいたことがありました。
地元民ではよく知られた浸水エリアだったのですが、知らずに住み続け、案の定、数年前の台風(大雨)で一部床上浸水するまでの体験をしました(車も危うく没になるところでした…)。
当時、妻、子2人(2歳、0歳)の4人で住んでおり、夜中の12時くらいに浸水していることに気づき、急いで貴重品と災害バック、子供2人を抱きかかえて車に乗り込み、高台にある小学校に避難しました。
避難生活は1日で住みましたが、全身ビチョビチョ、食べ物なし、硬い床で薄いシートと掛け布団を敷いて、家族4人川の字で寝た(実際、寝るどころではなかった)ことを今でも鮮明に覚えています…。
車内は泥臭くなりエアコンは破損、自転車(ロードバイク)も流され破損、その他(家財)もろもろやられました、、、最悪でした。
この体験から災害への意識が高まり、マイホームを建てるなら、家族が安心して過ごせる家(災害に強い家)にしようと思ったのがきっかけでした。
【妻】将来の個室、どうする?
今はまだ小さくても、子どもはいずれ大きくなり、自分の部屋を欲しがるようになります。
小学校高学年、中学生…勉強に集中できる空間、プライバシーを守れる空間は、子どもの成長にとって大切です。
今の3LDKの賃貸では、将来的に部屋数が足りなくなるのは明らかでした。
「いつかは引っ越さないとね」という漠然とした考えが、「どうせ引っ越すなら、早めにマイホームを建てて、長く快適に暮らしたい」という具体的な希望に変わっていきました。
仕事も一旦落ち着き、腰を据えることができそうな環境に配属されたことも大きな後押しとなりました。
子どもの未来と仕事を考えたとき、マイホームという選択肢がより現実味を帯びてきたのです。
【夫】臼杵市内で安心して過ごせる場所とは?
先ほども述べましたが、臼杵市は海と山、川に面した所で災害が起こった時、懸念される点としては「水害」。
南海トラフ地震を想定した時に1番に気をつけないといけないことが、「津波」です。
YouTubeで津波の被災状況を見たときは、本当に恐怖を覚えました…。
その時、「絶対、家を建てるなら高台だ!」と私は心の底から決心しました。
今後30年以内に80%程度の確率で発生すると言われている今、いつ大地震が来てもおかしくありません。
家族を守る、住まいを守るといった観点からも優先順位は「高台」もしくは「土砂災害警戒区域や津波(浸水)災害警戒区域外」。これが我が家を建てる際の最低条件でした。
臼杵市内(街中)で高台となれば、エリアはかなり限られます。
もちろん、同じように考える方も多数いらっしゃいますので、市内寄りの高台エリア(福良、戸室など)は特に激戦区となります。
希望するエリアの土地や中古住宅情報はどのようにして、入手していったらよいのかも後ほどご紹介します(田舎ならではの土地(中古住宅)の探し方があります)。
プリモコ家もマイホームはまだ現在進行形で、1年(本格的に動き出して半年)かけてやっと土地が決まりました。
ちなみに、詳細は教えられませんが、人気高台エリアで小学校徒歩10分以内、75坪前後の土地を押さえることができました。
臼杵の相場感で考えた際、少し割高感はありましたが、理想とする立地条件(安全性、資産性、利便性)だったので、1日冷静に考えて決めました。
賃貸暮らしへの不満!?
「家賃がもったいない」は本当か?
「毎月〇万円の家賃、払い続けるなら買った方が得なのでは?」
多くの人が一度は考えることだと思います。
これは単純な損得勘定だけでは判断できません。
住宅ローンを組めば利息がかかりますし、固定資産税やメンテナンス費用も必要です。
ただ、家賃は掛け捨てですが、マイホームは資産(土地と家の状態による)になります。
将来的に売却したり、子どもに残したりすることも可能です。
金利動向や補助金制度、ライフプラン全体を見据えて、賃貸と購入、
どちらが自分たちの価値観や経済状況に合っているか、冷静に比較検討することが大切です。
【妻・夫】音問題、収納不足…賃貸ならではの悩み
賃貸で特にストレスだったのが、音の問題と収納不足です。
子どもの足音や声が階下や隣に響いていないか、常に気を遣う生活。
逆に、隣の生活音やたばこの匂い(煙)が気になってしまうこともありました。
また、家族が増えるにつれて物も増え、備え付けのクローゼットだけでは到底収まりきらない…。
部屋に物が溢れて雑然としてしまうのも悩みでした。
もっとのびのびと、そしてスッキリと暮らしたい。
そんな切実な願いも、マイホーム購入への大きな後押しとなりました。
【妻】やっぱり臼杵が好き!地元愛と将来設計
豊かな自然と歴史、子育てしやすい環境
どこに家を建てるか?
これは非常に重要な問題ですが、私たち(特に妻)にとっては「臼杵市以外は考えられない」という想いが強かったです。
臼杵市は、海と山に囲まれた自然豊かな街。
週末には子どもと一緒に公園で遊んだり、少し足を伸ばせば海水浴や山登りも楽しめます。
歴史的な街並みが残る城下町は、散策するだけでも心が和みます。
そして何より、子育て支援が手厚く、多くのママ友がいることが魅力的でした。
保育料の助成や医療費助成、地域の子育て支援拠点など、安心して子育てできる環境が整っています。
安全な有機野菜が手に入りやすいのも、食育を考える上で嬉しいポイントです。
臼杵市は「心の教育」を重視し、質の高い教育を受けられる環境が整っているとも言われています。
【夫】臼杵市の定住支援策も後押しに
マイホーム購入を具体的に考え始めたとき、臼杵市の移住・定住支援策の充実ぶりにも驚きました。
若年・子育て世帯向けの住宅取得補助金や、フラット35の金利優遇など、経済的な負担を軽減してくれる制度があるのは本当に心強いです。
空き家バンク制度も活用すれば、中古物件のリフォーム費用補助なども受けられる可能性があります。
国の住宅補助制度も様々ありますので、きちんとリサーチしておきましょう。
これらの支援策を知り、私たちの決意を後押ししてくれました。
市が定住を歓迎してくれている、そんな安心感も大きかったです。
臼杵市では、新婚夫婦や多世代同居、若年・子育て世帯向けに住宅取得補助金が用意されています。
移住者向けの支援制度も存在します。
【お知らせ】
ここからは、実際に私たちが理想の家を建てるためにしてきた工夫やこれまでの情報収集方法などを包み隠さず赤裸々に述べていきます。
実際に利用した不動産や工務店の実名も公開します。
夫婦の価値観をすり合わせる際に用いたノートなどの写真も掲載していくため、ここからは一部有料(note)とさせていただきます。
ご興味のある方のみ、公式noteからご購入していただき読んでいただけたらと思います。
臼杵市に在住(予定)の方だけでなく、地方で家を建てられる方にも参考となるノウハウが満載となっています。
以下に、有料でご紹介する内容をまとめていますので、気になる方はぜひ!
【続きの内容】
・理想の家を建てるための夫婦の価値観すり合わせ方法
・エリア選び徹底比較(子育て世帯向け)
・土地(中古住宅)の情報収集方法 ←オススメ!!
・ざっくり資金計画方法
【noto公式サイト】
みなさん、こんにちは! 現在、大分県臼杵市にマイホーム購入予定(現在進行中)のプリモコです。 「いつかはマイホームを…
【次回予告】
第2回:「お金」の話を徹底解説!〜住宅ローンと資金計画、臼杵市の補助金〜について掲載したいと思います。